問題解決事例リサイクル性向上のため、樹脂製品の金属インサートを省きたい。

お客さまの要望・お困りごと

樹脂製品の組立には、必ず、金属インサートを使用している。 コストダウンのため、金属インサートを排除したい。 しかし、繰り返し使用するので、どんなタイプのタッピンねじが良いのか分からない。

状況

部品コストや挿入作業コストなど、締結コストが高くついている。 しかし、繰り返し使用するので、安全面を考えるとタッピンねじの使用に踏み切れない。

お客さまの業種

プロの見解

樹脂製品は、金属インサートを使用することが多いのですが、相手材にマッチしたタッピンねじ選定を行えば、安全に締結することができます。 その為には、タッピンねじの3大重要データである、タッピンねじの種類、下穴の大きさ、締付トルクをトルクアナライザーで解析することが絶対条件です。

ソリューション

作業時間短縮・コストダウン

解決商品

ノンサート

改善提案

熱可塑性樹脂専用タッピンねじ『ノンサート』は、繰返し使用(約50回)しても相手側の材料が壊れません。 金属インサートを排除して、大幅なコストダウンが可能となります。

お客さまの感想

ノンサートに変更することで、作業時間の短縮、コストダウンが出来ました。 イケキンではトルクアナライザーによる、トルク試験も行ってもらえるので、設計者としても根拠のあるねじ選定が出来ました。

解決期間

6ヵ月間

提案者

砂邊

提案者からのメッセージ

熱可塑性樹脂を締結には『ノンサート』をお勧め致します!

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