問題解決事例ステンレス製のボルト・ナットの焼付きを防ぎたい。

お客さまの要望・お困りごと

ステンレス製六角ボルトと六角ナットが焼き付いて困っている。 焼き付くとボルトを切断するしかない。

状況

フランジ接合部において、SUS304六角ボルト・SUS430六角ナットで締結している。

お客さまの業種

プラント - 石油化学

プロの見解

ボルトとナットの材質を変更しても、同じステンレス系であれば焼き付きの問題は起こる。

ソリューション

表面処理、作業時間短縮

解決商品

ゾルベスト

改善提案

SUS430六角ナットにゾルベストドライコートを施して焼き付きを防止する。

お客さまの感想

作業現場での焼き付きは劇的に減った。

解決期間

2ヵ月間

提案者

石戸

提案者からのメッセージ

ボルト・ナットが焼き付くことによる作業ロスは多大なものです。 部品コストは多少上昇しても、作業ロスを減らすとトータルコストが下がります。