問題解決事例樹脂製品の組み立てで、ボス割れが多発。

お客さまの要望・お困りごと

タッピンねじの締付工程で、樹脂のボス割れが発生する。

状況

JIS タッピン2種を使用しており、電動ドライバーで締付している。

お客さまの業種

電機 - 白物家電

プロの見解

相手材にマッチしたタッピンねじの選定、下穴、締付トルクを設計段階で解析して、採用することが重要なポイントです。

ソリューション

タッピンねじのトルク試験

解決商品

ノンサート

改善提案

樹脂締結は下穴を塑性変形させながら締結します。ネジ山角度で相手材へのストレスのかかり方が変わってきます。 ご使用のねじは、JIS タッピン2種で山角が60度。 改善提案した樹脂用タッピンねじ『ノンサート』は、山角30度で鋭いねじ部で塑性変形させることが出来るので、ボス割れの解消が出来ます。

お客さまの感想

金型の変更をせずにノンサートに置き換えするだけで、問題解決が出来ました。 製品立ち上げの時にPCトルクアナライザーで測定して、根拠のある設計が出来るようになりました。

解決期間

3ヶ月間

提案者

砂邊

提案者からのメッセージ

新商品の立ち上げ、量産時の不具合が発生した等、PCトルクアナライザーを使用すれば瞬時に解析できますのでお任せ下さい。

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