問題解決事例ステンレスボルトの応力腐食割れを防ぎたい。

お客さまの要望・お困りごと

SUS304六角ボルトを使用しているが、応力腐食割れによる事故発生が懸念される。耐食性も必須。

状況

フランジ接合部において、SUS304六角ボルトで締結している。

お客さまの業種

プラント - 石油化学

プロの見解

オーステナイト系ステンレスは性質上、応力腐食割れが起こりやすく、鋼種変更の必要あり。

ソリューション

安全性向上

解決商品

特殊材料

改善提案

オーステナイト系ステンレスより耐食性は劣るが、応力腐食割れがより起こりにくいフェライト系ステンレス製のボルトでの締結を提案。

お客さまの感想

交換時期は早まるものの、応力腐食割れによる事故発生を防ぐことができた。

解決期間

3ヵ月間

提案者

石戸

提案者からのメッセージ

昨今、応力腐食割れに対応するオーステナイト系ステンレス鋼への研究も進んでいるようです。

ログインするとショッピングページでのお買い物など各種機能がご利用出来ます。
ねじを使用するユーザー様には、ご要望に応じてメールマガジンも配信していますので、この機会に是非ご登録ください。

  • 新規会員登録(無料)
  • ログイン(会員の方はこちら)