問題解決事例摩擦抵抗型ダブルナットを使用しているが、まだゆるむ。

お客さまの要望・お困りごと

現行、摩擦抵抗型ダブルナットを使用してゆるみ止め対策をしているが、ゆるむ。 また、作業時間も短縮したい。

状況

二度大きなトルクレンチで締めないといけない。 太径で摩擦力に頼る緩み止め製品を使うと締結するのが大変。 再締め付け時にはグリースをたくさん塗布するため、緩み易い。

お客さまの業種

電機 - モーター

プロの見解

太径の締結で、摩擦抵抗を利用したゆるみ対策には限界があるので、軸力を利用した製品に変える必要がある。

ソリューション

ねじのゆるみ

解決商品

ノルトロックワッシャー

改善提案

ナットを通常のナットに変更し、ノルトロックワッシャーを採用。 軸力を利用するのでゆるみ止め効果あり。 合わせて作業時間の短縮にも貢献できる。

お客さまの感想

太径(M24以上)で油を塗布してもゆるみには影響しませんでした。 しかも、普通のナット締めと同じ要領なので、締結時間が短く、作業時間が短縮できたことで生産性が上がりました。

解決期間

5日間

提案者

石河

提案者からのメッセージ

ノルトロックワッシャーはユンカー式振動試験機で、現行のゆるみ止め製品との効果比較の検証ができます。 ゆるみに関するお困りごとは、ぜひご一報ください。

ログインするとショッピングページでのお買い物など各種機能がご利用出来ます。
ねじを使用するユーザー様には、ご要望に応じてメールマガジンも配信していますので、この機会に是非ご登録ください。

  • 新規会員登録(無料)
  • ログイン(会員の方はこちら)